【性欲と上手に付き合う方法】我慢しない、勝とうとしない

How to

みんな性欲ってどうしてますか?
3大欲求の中でも、「お腹空いた」や「眠い」みたいに性欲に関してはオープンにその欲求を伝える事ってちょっと躊躇しますよね。
今回は性欲に関してのお話です。
この記事を読めば時に厄介な性欲とも仲良く上手に付き合っていけるようになりますよ。

そもそも性欲って?

食欲や睡眠欲と違って性欲がなくても人って生きていけますよね。
セックスしなくても生命に危機が及ぶなんてことはありません。

でも、もし性欲がなければセックスをしようと思わないかもしれないですし、
そうなると子孫を残していけなくなるかもしれません。

人間は動物と違って発情期がないので放っておいたら繁殖活動をしません。
なので性欲があるんだと考えています。
逆に言うと年中発情期とも言えますよね。

ちなみに繁殖活動以外の理由でセックスするのは人間とボノボだけです。

性欲のスイッチ

年中発情期だとはいえ、人間には理性があります。
理性でもって本能をコントロールしてるんですよね。

この理性には人によって個人差があるんだと考えています。
性欲の差というより理性の差なんだと思うんですよね。

なので性欲がオンになるスイッチではなくて理性がオフになるスイッチが正解なんじゃないかなと。

言い換えれば性欲は常にオンです笑

性欲の男女差

基本的に男性の性欲は一年を通してさほど大きな変化はないと思います。
体調や、メンタル面での低下はあっても不定期で繰り返すこともあまりありません。
子孫を残すっていう本能から種まきに余念がないためだと考えています。

一方女性は週単位で変化します。
個人差はあると思いますが、月経周期で性欲の増減があるんだと聞いています。
これも子孫を残すための効率を反映してるようですね。

このことから男性と違って女性は常にムラムラしているというわけではなさそうです。(個人差有)

見方を変えれば、女性は生物学的にみると男性と違って常に発情しているわけではないといえますね。

性欲の解消

繁殖を目的としない生殖活動を行う人間には常に性欲があり、
その性欲の解消は言わずもがな必要になります。
俗に言う「溜まる」という現象ですね。

男性のそれは文字通りですが、女性も性欲を発散出来ない状態がつづくと欲求が溜まります。その解消方法としてセックスやオナニーがあります。

相手がいて成立するセックスは状況やタイミングにより難しい場合がありますが、
オナニーは手軽に行えるため、性欲の解消には有効だと思います。

性欲のコントロール

定期的にセックスをする相手がいる場合や、思い立った時にオナニーで解消できる状況であれば一定のコントロールは可能だと思いますが、出来ない場合や、それでも解消できない場合も当然ながら出てきます。

その場合、性欲を無理に我慢したり、抑えつけたりすることは反って性欲を増幅する結果になりますし、下手をすれば性欲に支配されてしまい、日常生活に支障を来たす恐れもあります。

性欲を受け止める

結論から言うと、溢れ出しそうな性欲は受け止めましょう。

我慢や、抑圧で否定するのではなく、「いま自分の中で性欲が大きくなっているな」と理解し肯定するのです。
肯定することで、自分にとってその性欲を解消する前向きで最善の方法を見つけることが出来ます。

悪いことではなく、可愛く思える対象に昇華することで性欲と仲良しになれます。
“可愛い性欲がまた暴れだしたな、仕方ないやつだ”くらいに思えればこっちのものです。

性欲をやんちゃな可愛いペットくらいに思えれば完璧ですね。

ぼくの性欲ちゃんときみの性欲ちゃんで仲良く散歩しない?
くらいの感覚で丁度良いと思います。

まとめ

性欲に勝とうなんて思っても無駄です。
そもそも性欲は敵なんかではなく可愛い仲良しのペットちゃんなんですから。

ダメなことだと捉えずに、肯定的に前向きにお付き合いしていくことで、
きっとプラスに物事が運んでいくはずです。

自己紹介に「性欲は人並みにあります」って書いてもいいんだと思いますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました